| 九州で引き続き大雨=土砂災害に警戒-気象庁 |
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活発な梅雨前線の影響で、九州地方では22日にかけて引き続き大雨になるとして、気象庁は21日、土砂災害への厳重な警戒を呼び掛けた。 同庁によると、前線は依然活動が活発で、九州から伊豆諸島にかけて延びている。今後、東日本でやや南下するものの、西日本ではほぼ同じ位置に停滞する見込み。 このため九州地方では、22日にかけても1時間に40~60ミリの非常に激しい雨を伴う大雨となる。同日午後6時までの24時間の予想雨量は、多い所で九州北部200ミリ、南部150ミリ。 東日本では大雨の可能性は低くなったが、長野などこれまでの雨で地盤が緩んでいる地域では、少しの雨でも土砂災害が起こりやすい状態となっている。また、22日夜からは前線が北上し、四国や近畿でも再び大雨となる恐れがある。 (2006.7.21/時事通信)
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7月21日(金)19:54 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| 平泉の文化的景観を推薦へ/世界遺産登録で文化庁 |
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| 文化庁は21日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産(文化遺産)として、中尊寺などから成る「平泉-浄土思想に関連する文化的景観」(岩手県平泉町、奥州市、一関市)を推薦することを決めた。同日の文化審議会文化財分科会で了承された。
9月中旬に関係省庁連絡会議で政府として推薦を決め、来年1月にユネスコの世界遺産センターに登録推薦書を提出する。登録されるかどうかは、2008年7月ごろ開かれる世界遺産委員会で決まる。
推薦理由として、12世紀に奥州藤原氏が仏教的な理念に基づいてつくった中尊寺金色堂や毛越寺庭園、無量光院跡などの寺院や庭園について「浄土の世界を具現化した空間造形の傑作」としたゅ2006.7.21/秋田魁新報)
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7月21日(金)18:53 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| 日照不足:県内で深刻、今月は平年の半分以下 水稲への影響懸念 /宮城 |
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県内の日照不足が深刻だ。仙台の日照時間は5、6月が平年の7~8割程度にとどまったうえ、7月に入ってからは半分以下に落ち込んでいる。25日ごろまでは低温も続く見通しで、成長期を迎えた水稲への影響も懸念されている。 仙台管区気象台によると、今月は梅雨前線が上空に停滞し、南下しても東寄りの湿った風が流れ込んでいるため、19日現在で平年比45%と深刻。冷たいオホーツク海高気圧の影響もあり、低温注意報が発令されている。 水稲はこれから茎の中で穂が育ち、花粉が成長する時期を迎えるため、日照不足と低温は稲に実が入らない「不稔」を引き起こす恐れがある。県農産園芸課によると、10日現在の生育状況は、平年に比べて2~3日遅い。同課は低温を乗り切るため、田んぼの水温を保つ「深水管理」の徹底を呼びかけている。 同気象台は「今年のオホーツク海高気圧は移動性なので(戦後2番目の大冷害となった)03年のようにはならないと予想されるが、注意が必要だ」としている (2006.7.21/毎日新聞)
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7月21日(金)18:48 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| 不正改造周知「効果少ない」=パロマ工業部長証言-6年前、事故めぐる民事訴訟で |
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北海道恵庭市で起きたパロマ工業(名古屋市)製湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故をめぐる民事訴訟で、事故原因となった不正改造の発見方法について、当時の同社品質管理部長が「利用者に知らせても効果は少ない」と証言していたことが21日、分かった。 不正改造の危険性を伝えたのは直接取引のある販売業者のみだったといい、一般顧客への周知を軽視し、事故の続発を許した同社の姿勢が改めて浮き彫りになった。 恵庭市の事故は1995年1月に発生。重症になった女性らが97年、同社などを相手に賠償を求め、札幌地裁に提訴した。 2000年10月の法廷で、品質管理部長は、事故の一因とされる湯沸かし器のコントロールボックス(制御装置)の不正改造について、コンセントを抜いた際、燃焼を続けるかどうかで判断できると説明した。 (2006.7.21/時事通信)
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7月21日(金)14:56 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| 長野・岡谷市で新たな避難指示、捜索は一時中断 |
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| 梅雨前線の活発化に伴う大雨による影響で、依然4人が行方不明のままとなっている長野県では21日未明から雨脚が強まり、同県岡谷市湊の災害現場では、土石流が再び発生する恐れがあるため、消防団員らによる捜索を一時中断した。
岡谷市では、488世帯約1230人に出していた避難勧告に加え、新たに195世帯576人に避難指示を出した。 (2006.7.21/読売新聞)
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7月21日(金)14:55 | コメント(0) | 社会 | 管理
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