| 夏休み0.2日増えると… 家計消費2591億円増 第一生命研リポート |
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第一生命経済研究所は20日、「夏休みの増加が日本経済に及ぼす影響」についてのリポートをまとめた。厚生労働省の調査では今年の企業の夏休みが昨年より0・2日増加するとしており、同研究所は、0・2日の増加でレジャー関連支出などが増え、実質家計消費を約2591億円押し上げる効果があると分析している。 海外旅行の増加などで財・サービス輸入が増えるためGDP(国内総生産)を約715億円押し下げるが、実質家計消費の増加と差し引きで、7~9月期のGDPを1876億円押し上げる効果が期待できるとしている。 実質家計消費への影響を品目別にみると、外出に関連した「娯楽・レジャー・文化」で約900億円、「外食・宿泊」で約331億円の支出増になるとみている。レジャーなどに伴うけがや海外旅行者の医薬品購入費が増えるため「保険・医療」も約351億円支出が増加すると分析している。 休みで自宅にいる頻度も高まるため、「食料・非アルコール飲料」の支出が約231億円増加し、「アルコール飲料・たばこ」の支出も約181億円増加するとみている。有職者が自宅にいる頻度が高まることで「住居・電気・ガス・水道」の支出も約939億円、「通信」の支出も約114億円増加すると分析している。 「娯楽・レジャー・文化」など非日常的な消費が増える分、日常的な支出は減少し、「被服・履物」などが104億円のマイナスになり、学校や塾が休講になるため「教育」関連支出も84億円減少するとみている。 第一生命経済研究所は、昨年に比べて夏のボーナスがアップしているなど雇用・所得環境が改善されているため、予想以上の特需がでる可能性があるとしている。 半面、天候によっては想定したよりも実質家計消費の増加は低くなる可能性もあるとしている。 (2006.7.21/フジサンケイ ビジネスアイ)
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7月21日(金)12:16 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| 日航株主 増資差し止め 仮処分を申請 |
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日本航空は20日、今月実施する7億株の公募増資に対し、同社の株主から株式発行の差し止めを求める仮処分申請が東京地裁になされた、と発表した。 申し立てを行ったのは個人株主1人で、保有株式数は1000株。日航では、「新株発行に法的な瑕疵(かし)はない」として、対抗措置をとる方針だ。 今回の公募増資で日航は、1株あたりの発行価格を211円とし、約1470億円を調達する。追加発行分を含む7億5000万株は、平成18年3月期の発行済み株式の約37%にあたり、既存株主の利益を希薄化するとして一般株主から反発の声があがっていた。 (2006.7.21/産経新聞)
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7月21日(金)12:16 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| 民事裁判にもビデオ尋問導入へ…犯罪被害者に配慮 |
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政府は20日、犯罪被害者の精神的負担を和らげるため、法廷外からビデオモニターを通じた尋問を認めている刑事裁判の「ビデオリンク方式」について、民事裁判にも導入する方針を固めた。
性犯罪やわいせつ目的の誘拐、暴力団絡みの事件などの被害者が、法廷内で加害者と直接対面しなくてすむようにするのが目的だ。政府は、来年の通常国会に民事訴訟法改正案を提出し、早期成立を図る。
改正案は、ビデオリンク方式に加え、刑事裁判で認められている〈1〉法廷内の証言台と傍聴席の間などについたてを置く「遮へい措置」〈2〉家族や心理カウンセラーなどの「付添人」――についても、民事裁判でも正式に認める規定を盛り込む見通しだ。 (2006.7.21/読売新聞)
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7月21日(金)12:14 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| 日経新聞社に火炎瓶、靖国報道との関連調べる |
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| 21日午前2時過ぎ、東京都千代田区大手町1の「日本経済新聞社」東京本社の夜間通用口付近で、火炎瓶とみられるガラス瓶が割れているのを同社社員が見つけ、110番通報した。
瓶が割れる音がした直後、男が乗った屋根付きのバイクが走り去るのを社員が目撃しており、警視庁丸の内署は、火炎瓶処罰法違反(使用)容疑で調べている。
同署によると、ガラス瓶はワインボトルで、通用口のガラス戸の前で砕けており、飲み口に白い布が詰められていた。布に火を付けた形跡はなかったが、においなどから、瓶の中に入っていたのはガソリンとみられる。バイクに乗った男は紺色の上着に、赤色のヘルメットを着用していた。 (2006.7.21/読売新聞)
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7月21日(金)12:13 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| あゆ涙の訴え「GGが好き」…「欽ちゃん球団やめないで」電話パンク!FAX、メ |
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欽ちゃんやめないで-。お笑いタレント山本圭一(38)の淫行(いんこう)問題の責任を取り、19日に萩本欽一監督(65)が球団の解散を発言した社会人野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ(GG)」に20日、全国から「解散しないで」のファクスやメールが届いた。地元の茨城・稲敷市やつくば市などでは存続を求める署名活動も開始。この日、選手たちは事態の説明を受けたが、片岡安祐美(19)は涙ながらに「GGで野球をするのが好き」と訴えた。(2006.7.21/スポーツ報知)
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7月21日(金)12:10 | コメント(0) | 社会 | 管理
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