| 金融機関に“通知表” 金融庁が評定導入 「C」「D」なら検査増 |
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金融庁は、金融機関の経営管理体制や信用度合いを4段階で評価する「評定制度」を本格導入した。金融機関に対する格付けともいえる制度で、この制度を活用して各金融機関に自律的な経営改善への取り組みを加速させるのが狙い。 評定制度の対象は、預金取り扱い、貸し付け業務を行う銀行や信用金庫など。法令順守、顧客保護管理、自己資本管理、信用リスク管理、資産査定管理など9つの評定項目を設定。検査結果によって、項目ごとにABCDの4段階で評価する。 Aは十分な管理体制がとられており、Bは軽微な弱点があるが、対応がなされているか今後対応可能な状態。また、Cは管理体制が不十分で改善の必要があるもので、Dは管理体制に不備があり、金融機関としての存続が脅かされる懸念がある-という評価内容。 9つの項目でAとBしかない場合は、通常年1回周期で行う検査に対し、1年半に1回など周期を長くして金融機関の負担を軽減する。Cが2つ程度の場合は年1回の周期で検査するが、それ以下だと検査頻度を増やすとしている。 この評価制度はもともと、米国で1979年に導入された銀行格付け制度を参考に、金融庁の評定制度研究会(座長・岩原紳作東大大学院教授)で議論してきたもの。 金融庁は、金融機関の不良債権処理問題に一定のめどがついてきているため、検査内容はこれまでの財務内容から、法令順守や預金者サービスなど経営体制全般にシフトしている。 これに伴い、評定制度によって改善ポイントを具体的に示すことで、金融機関の自律的な改革を促進させたい考えだ。 (2006.7.13/フジサンケイ ビジネスアイ)
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7月13日(木)14:04 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| 秋の美肌商戦へ新製品 カネボウ→クレソン 資生堂→角層 |
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この秋、国内化粧品市場では、みずみずしい肌をもたらすスキンケア商品での争いが激しくなりそうだ。 カネボウ化粧品(東京都港区)は12日、ハーブの一種で料理の付け合わせなどにも利用される「クレソン(ウオータークレス)」から、「アクアポリン」と呼ばれる肌の水の通り道をつくり出すエキスを発見したと発表した。エキスを肌に付けることで、肌内部の水の流れを豊かにできる。人間のモデル表皮細胞に、同エキスを添加する実験では、実にアクアポリンの量が約40%増えた。 これまでのスキンケア商品は、肌に水分を保つという“保湿”を主眼としていた。カネボウ化粧品は、今回発見のエキスを機に、肌内の水の移動量増加、豊かな流れという観点の新製品を開発し、10月にも発売する計画だ。 一方、ライバルの資生堂も9月に、“ハリ感”のある肌をつくるという新スキンケアブランド「エリクシール シュペリエル」を発売する。 これまで皮膚の最表面である角質層は、死んだ細胞の集まりで活動していない部分とされていたが、最近の研究によると、この概念が覆され、「角層」として活動していることが確認された。資生堂の新製品は、この角層をはぐくむためのスキンケア商品だ。 独自開発の保湿成分、コラーゲンエキスなどを角層に与え、主に30歳代以降の女性が求める若々しく、ハリ感のある肌にするという。 総合マーケティング会社の富士経済によると、国内の今年のスキンケア化粧品市場は、前年比2%増の9906億円と着実な成長を見込む。メーキャップなどの他の化粧品に比べ、リピーターが多いとされるスキンケアの市場には、各社が注力する構えをみせている。 (2006.7.13/フジサンケイ ビジネスアイ)
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7月13日(木)14:03 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| <ブランド番付>ソニー首位守る、GMは圏外へ 米調査会社 |
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米調査会社が12日、全米の消費者が選ぶ「06年ブランド番付ベストテン」を発表し、ソニーが7年連続でトップを守った。また、米国市場で好調なトヨタ自動車が前年の6位から4位、ホンダも7位から6位に浮上する一方、不振の米ゼネラル・モーターズは前年の8位から圏外に落ち、日米自動車メーカーの明暗が分かれた。 (2006.7.13/毎日新聞)
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7月13日(木)14:00 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| 中国車メーカー、米初上陸 MGブランドを復活 |
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| 中国の自動車メーカー、南京汽車は12日、米オクラホマ州に組立工場を建設することを明らかにした。中国メーカーとして米国内に生産拠点を構え「初上陸」する。同社は昨年、伝統的なスポーツカーで知られる英MGローバーを買収しており、米国と英国、中国の3カ所で生産、MGブランドを復活させる。米メディアが同日伝えた。 ロイター通信によると、オクラホマ工場では新型スポーツクーペを生産し欧米で発売。英中部ロングブリッジでは有名なオープンカー「ロードスター」、南京では乗用車3車種を手掛ける。 (2006.7.13/共同通信)
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7月13日(木)13:59 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| <マニュライフ生命保険>変額年金商品、自主的に販売停止 |
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カナダの保険大手マニュライフの日本法人、マニュライフ生命保険が、変額年金の主力商品の販売を自主的に停止したことが12日、分かった。受取金に対する課税をめぐり、国税庁と見解の相違があったことが原因とみられ、同社は提携先の銀行などに販売の自粛を要請した。税務上の問題で保険商品の販売が停止するのは異例。 (2006.7.13/毎日新聞)
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7月13日(木)13:59 | コメント(0) | 社会 | 管理
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